借金の一本化の審査に通過する方法

借金の一本化の審査に通過する申し込み手順から借り入れまでの方法を紹介します。

封筒を使った現金の管理が楽しい!

読了までの目安時間:約 3分

これはお金に困ったときというより、困らないように私が普段から行っている、封筒を使った現金の管理方法です。

まず封筒を31枚使って本のように左端を綴じるか、接着します。めんどくさければクリップなどでも構いません。私のは100円ショップで売っている普通の茶封筒です。

そして封筒の1枚目に、給料日の翌日の日付けを記入し、同様に残り30枚も記入していきます。最後の日付が給料日になるはずです。

自分の小遣い分の現金を1,000円単位に崩し、1日使っていい金額を封筒の1枚目から入れていきます。1日あたり1,000円未満なら、何日で1000円という風に入れます。

硬貨を入れてもいいのですが、あまりおすすめしません。上からチャリーン!と景気良く入れると封筒の底に硬貨が当たって破れてしまいますし、かさばったり重くなったりするからです。硬貨は財布で保管、あるいは貯金箱に入れていきます。

節約がうまくいってお金があまれば、封筒の中のお札を後ろの日付にずらしていきますが、この作業が楽しいんです!逆にその日以降のお札に手をつけてしまった翌日からしばらくは仙人モードになります。直感的にお金の残量や使っているペースが把握できるのがいいです。

※ごくたまにですが、勘違いして後ろにずらし忘れたお金を発見することもあります(嬉)。これは自覚してなかったヘソクリなので使ってもいいし、さらに後ろにずらしてもいいです。

また、先ほど硬貨はおススメしないと書きましたが、かく言う私も財布が硬貨ですでにいっぱいのときは封筒を一時的に使うのですが、硬貨はお札より発見しにくいため、先日も入れたまま忘れていた500円硬貨を封筒の底に発見し、ニンマリしたばかりです(笑)。

この方法を実践してもう5年以上になりますが、給料日以前に小遣いを使い果たすことはほとんどなくなったばかりか、逆に家計の足しにしてもらったり、家族へのちょっとしたプレゼントの資金に使ったりしています。

封筒もずっと使っているためボロボロであちこち補修しながらも同じものを使用しています。日数が少ない月はちょっと嬉しいです。臨時収入があった時もこの封筒で管理しています。

ご参考になれば嬉しいです。

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